導体の表面粗さを自動で測定します。
・導体セット
↓
アプリケーションソフト画面でスタート
↓
粗さ測定機のプローブが導体表面を直線移動して粗さを測定
↓
結果をアプリに転送。アプリは測定位置、測定結果を表示・保存
↓
アプリからの命令で、導体が90度回転する。測定→アプリで処理。
↓
上記のように、0度、90度、180度、270度 の4か所を測定し、
アプリが結果の表示と履歴データをHDDに保存。
導体外径を自動で測定します。
・導体セット
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アプリケーションソフト画面でスタート
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レーザー外径測定機が外径を測定、測定値をアプリに転送。
アプリでデータ処理、結果表示、データ保存。
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アプリからの命令で、導体が90度回転する。測定→アプリで処理。
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アプリからの命令で、導体が回転0度に戻り、規定長さ分直線移動
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その位置で、0度、90度位置で測定、データ転送、アプリでの処理
を行う。
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上記のようにして、直線位置3か所×角度位置2か所=計6か所の
測定、データ処理を自動で実施します。
<現状での問題点>
ケーブルなど長尺製品の表面欠陥をインラインで画像検出し、NG画像を表示するシステムにおいては
長尺製造では、NG検出品をそこだけ抜き取る事ができないため下記問題がありました。
・欠陥検出時のNG画像を装置本体の設置位置まで作業者が行って目視確認する必要がある
・通常画像処理による欠陥検出では、良否の閾値の設定を安全側(厳しい値)にする場合が多いため、
検出結果がNGでも担当者の最終目視チェックではNGとはならないケースも多いため検出画像一覧をすばやく判定できない
・最終目視チェックで「良」とした場合の履歴保存、「否」となった場合のNG部分への対応が困難
<当該ソフトで解決できること>
・作業机でNG画像をリアルタイムで確認できる
・長尺物の画像検出は最低でもカメラ3台分の連続画像となり枚数が多くなるが、時系列でサムネイル表示できるので素早く確認ができる
・最終目視結果履歴を画像に直接書き込んでから再保存するので、後での再確認が必要な場合でも簡単に実施できる
・NG発生時の生産数量も履歴保存するので、長尺製品のどの位置に検出位置があるかを判断できるため不具合箇所への対応が容易
・最新のNG画像を1画面に30枚ずつ表示できる。
・手動で最新を表示するか、NG発生時に自動表示するかを選択できる
↓
・サムネイルで判定がしにくい場合は「拡大」ボタンで個別表示できる
↓
・サムネイル画像でも、拡大画像での目視確認でも下記行えます
赤ボタンで判定「NG」と”判定理由”を画像に記載
判定した年月日時分秒も記載されます
NGの場合は生産条長も記載されます
緑ボタンで判定「OK」と記載と生産条長を除くすべてについて
NG判定と同等の記載がされます
↓
「拡大」ボタンを押すとサムネイルに戻ります。
サムネイルで判定履歴なども確認できます
↓
各ボタンで
・時系列で、1画面/30枚ずつのサムネイル画像を表示切替します
・判定理由を選択できます
・画像を印刷できます(履歴文字記載後の画像で)
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